NLPのプログラミング要素~メタプログラム
NLP(神経言語プログラミング)は、元来ヒトが持っている
無意識の行動や仕草などの細かな変化を読み取り、
モデリングすることで、深層心理に眠っている可能性を
引き出したり、質の高いコミュニケーションを行うことができるといわれています。
今回は、NLPのプログラミング要素である
【メタプログラム】について簡単に紹介していきます。
メタプログラムを簡単に言うと、私達の性格や価値観などを形成している
基盤的な要素を意味するものとなります。
ヒトは、実際に経験した出来事を、
モダリティ(主要な感覚)とサブモダリティ(補助的な感覚)を通じて
脳内にプログラミングしていくのですが、その時に
「一般化」「歪曲」「削除」という独自が持つフィルターを通って
最終的なプログラミングがなされ、
メタプログラムという観念ができあがると考えられています。
そのために、複数のヒトが同じ経験をしても、
その人独自の世界観【メタプログラム】が生まれていくのです。
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